(MC U)
いつもの様に又日は昇り 落ちて行く時と言う名のもとに
様々なドラマ繰り返し 今日も屋上の上に残すエピソード
心の中の濁点を背負ったまま目指す楽園を
願えば叶うそんな言葉に 背中押されこんな大人に
気持ちが黒くなるその度に 何度も手を合わすこの町に
いっそこの場所から飛び降り深い眠りへと瞳とじ
どれだけ歩けば救われるのか どれだけ歌えば報われるのか
がむしゃらな思いだけシュートした未だ見えない
あのユートピア
24時間 この宇宙の下 がむしゃらな思いをシュートした
未だ見えないあのユートピア
24時間 この宇宙の下 がむしゃらな思いをシュートした
未だ見えないあのユートピア
(LITTLE)
あといくつ電車乗りつげば あの楽園まで辿りつけんだ
自分だけが特別と思い込んだ こんなにもプライドは重いもんだったのか
上手く歩けず何度もころび くり返したぶざまな試み
ところどころ心もほころび あるのはわずかばかりの喜び
メガネがなきゃ夢も見れない世界で自分すら愛せないで
マイク握り叫ぶ大声は震えを止めるための遠吠えか
涙で目の前がボヤけても 弱音吐き答えが途絶えても
この空の上広がる宇宙の下 未だ見えないあのユートピア
24時間 この宇宙の下 がむしゃらな思いをシュートした
未だ見えないあのユートピア
24時間 この宇宙の下 がむしゃらな思いをシュートした
未だ見えないあのユートピア
(KREVA)
消えていく夢の数 煮え切らない気持ちに爪を噛む
胸を刺す痛みをくたびれたこのノートに書き留め 今日より明日へ
折れた鉛筆の針 変わらぬ現実のシーン
振り出した雨滲んでいく文字 なにも語らない死んでいるように
プラスとマイナス また行ったり来たりするふたつの解釈
最悪の結末をかたくなに 拒み続けまた歌い
もがきつづけ甘くない水じゃ潤せぬノド忘れたくつろげる事
また無情に過ぎ去る24時間 未だ見えないあのユートピア
24時間 この宇宙の下 がむしゃらな思いをシュートした
未だ見えないあのユートピア
24時間 この宇宙の下 がむしゃらな思いをシュートした
未だ見えないあのユートピア(2Times)